| 動画 | 受験者の体験記 | アドバイス | ||
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| 大 回 り |
まずは大回り。 1級の人が滑り始めたら・・・ガスが・・・ 何も見えない・・・ 検定員の姿が全く見えないほどガスに撒かれて やばいやばい。 普段からガスがでてくるとやる気をなくすからなぁ。 こういうコンディションは嫌い。。。 滑り始めると・・・ ターンのタイミングがよくわからない。 それでもターンを丁寧に。落ち着いてターンを心がけて。 結果・・・66点!! おー!! やったー!! 一番不安だった最初の種目。 しかも昨年までほとんど滑っていなかった大回り。 すごく不安だったのだけど、なんとかクリアできました。 |
ポジションが若干後ろなために,トップが軽く感じられる. そのために,ターンの前半部分から板が雪面に食いつく,という感じではなく, 前半はスライドを伴いながらフォールラインに絡む辺りから雪面を捉えている. 全体的に手が下がっているため,内倒を伴っているように見られてしまう可能性がある. スピードコントロールはしっかり出来ているので,この安定性のままスピードを上げていけるともっといいと思います. | 大 回 り |
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| 小 回 り |
次の種目は小回り。 小回りは今までもよく滑っていたけど、みんなに指摘された足の幅。 スタンスを広げることを意識して、ターン前半を作れるようにしっかりターン。 落ち着いて落ち着いて。と言い聞かせて。 結果・・・66点!! よっしゃー!! |
右外足の外向が強いため,板の進行を妨げるエッジングになってしまっている. 板の抜けが悪いため,下から見ていてどんどん左に寄ってしまう. 左外足の板の抜けがいいだけに,アンバランスさが気になってしまう. 上下動が2次元の動き(その場での上下動)となっているため,時折板に置いていかれて見える場面がある. # それを右外足のエッジングで立て直してる,と見ることも出来る. 滑りのリズムはこんなもんでしょう. 1級以上になると,もう少しゆったりめのリズムで,上下動を抑えた方が,板の動きを見せやすいと思います. | 小 回 り |
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| 中 回 り |
3番目は中回り。 大回りの次に不安な中回り。 どのくらいが中回りかわからないのが一番不安。 最初は大きく大きくと言い聞かせながらターンしたけど、どんどん弧が小さくなっていって、小回り風に・・・。 やばい、これじゃ小回りだ・・・ダメか・・・ とドキドキしましたが、結果はなんとか65点。セーフ。 |
腰でリズムを取ってしまっているため,板の動きを妨げないために板から圧を抜く動きが目立つ. 脚のストローク(曲げ伸ばし)が出てこないので,ターンが窮屈に感じられる. 板がもう少し動いてくる感じを表現できた方がいいと思う. 多分,洋ちゃんは小回りが得意なのでしょう. 小回りのリズムをゆったりにした中回り,という感じがしました. | 中 回 り |
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| 総 合 滑 走 |
最終は総合滑走。 っていうか、昨日まで3種目だと思ってましたwww 総合滑走!? 何それ!? って感じで(^^; コースが荒れ始めていて、苦手の大回り・中回りを綺麗な斜面で滑ろうと、目の前で切り替えして左に大きく振ろうと考えました。 小回り2つ入れて左へ振り、大回りを2つ。 ここまでは想定どおり。 ところがこの2つ目で予想外に跳ねてしまって・・・ 真っ白・・・・・・・ ヤバイ・・・・・・・ どうする、オレ・・・ その後は、どう滑ったか覚えていません。 2度ほど跳ねた覚えがあります。 でも、なんとか大崩れはせずにゴール。 ドキドキしましたが、65点。セーフ。 ホッとしました。よかったぁ。 |
全体的なポジションが後ろ気味のため,バランスを崩した時の板の挙動がバラけやすい. スピード感があるため,弧の大きさの使い分けでリズム変化と見えた,という感じ. 小回りが抑えていない滑りのため,全体のスピード感が損なわれない,という点では,構成能力の高さをうかがわせる. バーンの長さを考えると,これ以上の構成は出来ないでしょう. 多少中盤での小回りが長かったように見えるけど・・・. 点数が65点で止まったのは途中のバランス崩しでトップが浮いてしまったから,と思われます. あれがなければ,2級レベルなら66点はもらえた滑りだと思います. | 総 合 滑 走 |